ある鍵盤弾きの酒と泪と煙草と音楽と単車と野球と猫と観賞魚と大盛りと釣と犬

失態の日々
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年の瀬に . . .
さて、今日で2005も終わりとなりますが、皆様にとってどんな年だったでしょうか。
僕にとっては良い事もあり、悪い事もあり . . .んなん当たり前ですわな!
てなわけで、この大晦日になって今年のもろもろを書き綴りたいと思います。

「スティールギターコンベンション感想文」
本来、執筆するはずであった宮城智子が拒否したため、11月にあったスティールギターコンベンションの感想文(?)コラム(?)を私が書く事になったのでその内容を載せます。以下 . . . F-Kin長文!

「嬉しいことに私は今年もスティールギターコンベンションにジョ−・ライト、サラ・ジョリ−、ドゥウェイトスコットのバックバンドとして、また、Far East Texasのメンバーとして参加することができた。再び彼らの高い音楽魂に触れることができ、大変充実した3日間であった。

 ジョ−は彼自身のオリジナル曲を中心としたセットリストで、いかにもカントリーらしい曲調からサンバ風(彼はそれを'Jazzstuff'と呼んでいた)、そしてお得意のディスト−ションサウンドを用いたロックなサウンド、と曲調が多岐に渡っており 彼の幅広い音学の嗜好とテクニック、エモーショナルな部分が存分に詰め込まれていた。とにかく驚くのは彼の引き出しの多さ! これでもか、と繰り出されるフレーズは無限大と思わせるほど! もちろん、ファニーなパフォーマンスも忘れてはならない。おきまりの小道具を用いるあたりや、観客のイジリ方に大人の社交術をわきまえたIQの高い悪ガキさを感じてしまった(注:あくまでイイ意味で)。パソコン好きといわれる彼はセットの合間の休憩時間に「I likeMac !  Not PC !!!」と幾度も発していたがそこにも'自由さ'の中に'こだわり'があり、伝統を重んじながら殻を破ろうとする姿勢を感じた。

 サラはスティールに加えて歌とエレキギターを披露してくれてライブパフォーマンスも素晴らしかった。E-bowを使用したりと昨年我々に驚きと感動を与えてくれたその表現力を今年も聴かせ、魅せてくれた。ロックコンサートさながらの迫力と大音量、選曲、フレーズ、そのいずれにも観客は驚いたことだろう。バックで演奏していて「こんなのスティールじゃない!」なんて帰る人がいたらどうしよう、、、などと余計な心配をしながら私はちらちらと客席を見たが、誰も途中で席を立たなかったようで安心した。それに便乗したわけではないが、私も自由に演奏してしまった。余談だが、英語が堪能である宮城智子(Far East Texasのヴォ−カル)はサラと接しているうちに打ち解け、様々な裏話しをしてくれたそうだが、音楽ができる喜びと共に女性ミュージシャンならではの悩みを聞かせてくれたらしい。

 スコティー、、、
私のような青二才がバックで演奏するべきではなかった。一緒に演奏させていただいていて彼の音楽を壊してしまっているような気がした。 バックに余計な音などいらない。目を閉じてただ彼の音に耳を傾けることが一番の楽しみ方だろう。伝統と歴史を作ってきた彼の人生の重みがありながら、演奏中に時折見せる笑顔は本当に音楽を楽しんでいるんだなあ、と感じさせてくれた。それにしてもスコティーはちょっと気難しいように見えるが、とても無邪気でカワイイおじいちゃんだった(失礼)。バックステージではジョ−、サラに負けず冗談をとばし、中野ではセッションでの曲のエンディングでジャンプして曲をしめた! 私は思わず微笑ましくなり、自分も将来はあんなファンキーな年の重ね方をしたい、とつくづく感じた。

 このジャパンスティールギターコンベンション開催に際し、言うまでもないがFUZZY
GUITARの藤井三雄氏の尽力を忘れてはならない。
伝統的なカントリーを愛しながらも柔軟に新しい音を受け容れているからこそ9回もの長きに渡る開催が実現しているし、そういった活動が評価され「AchievmentAward」を受賞されている(おめでとうございます!)。で、そんな御大に無理と無礼を承知でお願いしたいのだが、ZZ Topのような衣装を着て、ディストーションをつないでプレイなさっている姿を見てみたい...カントリーとスティールの裾野を広げるには相当な効果があるに違いない . . . 若者はきっと熱狂する! 」
. . . 以上。

「骨折り損」12/14(水)
某ビル内の下り階段を降りていて、その踊り場に着地したとき、突然左側にある部屋の扉が開いた。
あまりに突然だったため避けきれず、私は「胸」を強打した。かなり痛かったが周囲の目への若干の気恥ずかしさと、扉を開けたオッさんが丁寧に謝るため、痛みをこらえ「平気ですよ〜」とその場を立ち去った。
が!!! 2〜3日後に痛みは激しくなり、とうとう我慢できず病院に行った。
結果、「ろっ骨骨折!!!」
痛えわけだ! 寝ていても楽器を運んでいてもとにかく痛い(泣)!
俺は痛いまま年を越すんだ . . . この痛みを引きずって年を越すんだ〜!
おい!オッさん、いや、ジジ〜! その扉の内側には「ゆっくり開けて!扉の向こうにゃ人がいる。」て書いてあったじゃね〜か!
いいから、金くれ! とにかく金で全てが解決する! 俺はそういう精神構造だ!
安心しろ!


あ〜、書ききれね〜、、、やっぱマメに書かないとダメですな。
来年こそはマメに書こう。でもこういうことをいうヤツに限って来年も同じだ、、、
ま、横田はそういうヤツです! そう、開き直りが大事大事!
では、みなさま、来年もよろしくお願いいたします!
では今年の〆歌。
「我がマンション 姉歯の作かと疑いて 微細なラップに 金縛られけり」
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by yokotamasato | 2005-12-31 02:31
【愛】
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行ってきました. . .
ライブに!
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by yokotamasato | 2005-12-25 23:01
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ライブでした!
「涙をふいて」から25年振りの新曲だったんですね(驚!!!)
いつものレパートリーに加えて
「東京を歩こう」「明日は晴れるや」
をお披露目しやしたo(^-^)o

いつものごとく、自分のプレイ的には問題はありありでしたが
楽しかった~! てことでお許しを...(-.-;)
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by yokotamasato | 2005-12-16 00:21
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野球連盟の納会に行ってきました!
日本中の社会人野球のチームが目指す【黒獅子旗】です!
今年は「三菱ふそう」さんでした!
来年は我が「マルユウ」が~!(*^_^*)
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by yokotamasato | 2005-12-03 23:53


by masatoyoqota
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横田雅人とは . .
1967.5.23 横浜出身
生まれてすぐにピアノを始めさせられる。
中学くらいでバンドっぽいことを始めた。
父親の影響でOscar PetersonやBud Powellが好きなはずがヘビメタに目覚め、高校時代は勘違いハイトーンヴォ−カルとしてジャイアン以上の迷惑リサイタルを繰り返す。
とりあえず国立音大卒で音楽教諭免許1種を持っているが、な〜んの役にも立ってない。
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